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無職が旅に出るなら東南アジアをオススメします【とにかく安い】

こんにちは。無職時代に国内外にひとり旅をよくしていたあこう(@koji_ako)です。

この記事では、「無職の人なら思い切って旅に出た方が良い」と思ってもらえるような理由と僕の実体験を書いています。

記事の信頼性としては、僕自身が無職時代に旅を重ね、東南アジアとヨーロッパを中心に約30カ国旅をしたからです。そして、フィリピンのセブ島に約2年住んだ経験もあります。

結論から申し上げると「東南アジア」がオススメです。

その理由と実体験を詳しく書いていきますね。

この記事にオススメの読者

・無職で旅に出てみたいけど勇気が出ない人

・無職で旅に出るならどこに行けば良いか知りたい人

無職なら思い切って旅に出てみても良い

もしあなたが無職で旅に出ようか迷っているなら、思い切って海外ひとり旅に出てみましょう。

理由として、

・社会的に守るべきものや失うものがない

・サラリーマンになるとなかなか自由に海外に行ける機会がなくなる

・無職だと視野が狭くなりがちなので世界に触れてみるのがオススメ

このあたりですかね。

社会的に守るべきものや失うものがない

あなたが無職なら、社会的に守るべきものや失うものってないですよね?

例えば、

・高収入で有給も多いなどの好条件な会社

・明日が約束された安定した生活

・長年築き上げてきたキャリア

など、もう無職ならこういったことをそこまで気にする必要はありません。

確かに将来的な不安はあるかもしれませんが、焦って就職して今現在の「旅に行きたい」という気持ちを封印するのはもったいないと感じます。

「やってみたい」という気持ちは大事にしないと後悔するし、自由が効くときにやっておきましょう。

あこう
あこう
僕自身も、無職の時を中心に約30か国ほど旅をしましたが、行けるときに行っておいてよかったなと心の底から思います。

サラリーマンになるとなかなか自由に海外に行ける機会がなくなる

サラリーマンになると、なかなかまとまった休みが取れなくなりますよね。

日々の忙しさに言い訳をして、せっかく旅に行きたかった気持ちを封印させてしまうのはもったいないです。

海外に数か月単位で行ったとしても就職には全く響くことはありませんので、ぜひ無職であろうが関係なく旅に出てください。

無職だと視野が狭くなりがちなので世界に触れてみるのがオススメ

無職だと社会との距離ができてしまい視野が狭くなりがちなので、ぜひ旅に出て世界に触れてみることをオススメします。

普段、当たり前と思っていることも海外に出てみたりひとり旅に出てみると、全く違うものに見えたりもします。

あこう
あこう
日本だけにとどまっていると視野が狭くなるし頭が固くなるので、ぜひ海外に旅に出てみましょう!

無職が旅に出るなら東南アジアが圧倒的にオススメ

無職の人が旅に出るなら、まず東南アジアに行ってみることをオススメします。

理由としては以下の3つです。

無職旅に東南アジアをオススメする3つの理由

・お金をかけずに旅ができる

・東南アジアは発展途上国がほとんどなので価値観が変わる

・同じアジア人なのでストレスなく過ごせる

この3つが東南アジアをオススメする理由です。

それでは詳しく解説していきますね。

無職の人はお金をかけずに旅ができる東南アジアが良い

東南アジアは物価が安く、さらに距離が近いので航空券代金が安く購入することができます。

全員とは言いませんが、無職の方なら経済的に不安を抱えている人が多いのではないでしょうか。

 

でも、「せっかく使える自由な時間だし海外にひとりで旅に行ってみたい」というなら、まず金銭的にもキツくない東南アジアへの滞在をオススメします。

 

ちなみに、右の表は2018年の12月現在の東南アジアを中心とした生活費です。

東京が195の生活費スコアで東南アジアは80前後が多いでしょうか。

家賃などを含んだ計算になっていますので、物や交通費の物価だけで言うと実際にはもう少し安い国が多いです。

ざっくりですが、日本の物価と比べて5分の2から3分の1ぐらいの国が多い印象です。

 

都市名(国名)生活費スコア
香港(中国)223
東京(日本)195
シンガポール(シンガポール)194
ソウル(韓国)143
台北(台湾)130
上海(中国)129
ダッカ(バングラデシュ)91
ジャカルタ(インドネシア)90
バンコク(タイ)87
クアラルンプール(マレーシア)86
マニラ(フィリピン)84
ホーチミン(ベトナム)80
セブ(フィリピン)79
デリー(インド)76
コロンボ(スリランカ)73
ハノイ(ベトナム)71

※引用元:Expatistan

東南アジアは発展途上国がほとんどなので価値観が変わる

東南アジアは発展途上国が多いので、日本ほど便利ではないし、サービスやインフラも遅れているところが多いです。

結論、日本のありがたみがわかったり普段の生活では見えない景色や文化、人々の暮らしをみることが出来るかもしれません。

例えば、子供が小学校にも行かずに物売りや靴磨きをしていたり、家族の期待を背負って田舎から一人で都会に出てきて、頑張って大学に行って稼いで仕送りしている人もたくさんいます。

ストリートチルドレンやホームレスも当たり前にいるし、結構考えさせられることが多いです。

無職で一度人生を見つめ直したいのなら、ぜひ東南アジアへの海外ひとり旅をオススメします。

あこう
あこう
不便で嫌なこともあるしイライラすることもあるかもしれませんが、普段いかにして自分たちが恵まれていて、危機感なく過ごしているかがよくわかりますよ。日本のありがたみがよくわかるので発展途上国へのひとり旅はオススメですね。

同じアジア人なのでストレスなく過ごせる

はっきり言って欧米に行くとアジア人というだけで差別を受けたり、また韓国人や中国人に対してあまり良くないと思っている人も多く、見た目で判別が付かずヒドイ扱いを受けることもあります。

日本人というと、人によっては手のひらを返してくるが、それでも欧米人のアジア人に対しての風当たりは強いと感じることも。また英語ができないとその傾向は強くなります。

しかし、アジア圏では日本は先進国として扱われ親日家が多い国もあるので、東南アジアに行っても馬鹿にされるどころかちょっと優越感に浸れることもあります。

だからといって威張り散らしたり見下すと、怨みを買うこともあるので絶対に辞めておきましょう。

あこう
あこう

僕個人としては人種差別とかは嫌いだが、やはりどうにもならないことがある。

東南アジアに滞在していると特にそういった差別行為を受けることがないので、安心してストレスなく旅をすることができます。

無職旅の最強パートナー「格安航空会社」をご紹介

東南アジア圏は格安航空会社(LCC)が各国間で就航しています。

日本からでも直行便でフィリピンやタイ、香港、マレーシアなどといった国に格安で行くことができます。

あこう
あこう
今では片道1万円以下でアジア圏に行けてしまうことも当たり前になってきていますよ。

そんな各格安航空会社のセール情報をこちらのサイトでいち早く知ることが出来ますよ。

まとめ:無職は旅に出てみて人生を見つめ直そう

この記事をまとめます。

・無職だからこそ旅に出て人生を見つめ直そう

・無職旅なら物価が安く刺激の多い東南アジアをオススメ

・無職の最強パートナー「格安航空会社」を上手く使おう

無職だとつい焦りがちになるかもしれませんが、焦って就職を探したり、引きこもりニートになってしまう前に、ぜひ一度は東南アジア圏へのひとり旅に行ってみてはいかがでしょうか。

きっと今までの人生と、これからの人生を見つめ直す良いきっかけになると思いますよ。

Have a nice trip!!

今回は以上です。