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無職の時にやるべきことはたったの3つだけ【人生を変えるチャンス】

こんにちは。無職の期間が長く、その間にいろんなことに挑戦したあこう(@koji_ako)です。

この記事では、無職の期間をポジティブにとらえてやっておくべきことを3つだけ紹介していこうと思います。

やっぱり無職の期間って焦ったり次のステップのために色々考えることも多いと思うんですよね。

僕自身は何度も無職を経験してきましたが、次のステップに向けて色々試してきました。

その中で今の時代に合った方法を3つに絞ることができました。

結論は、ITや語学の勉強、ブログやSNSなどの発信活動、そして海外に出ることです。

それでは詳しく説明していきますね。

この記事に向いている読者

・一度リセットして人生の流れを変えたい人

・無職の時にやっておくべきことを知りたい人

無職の時にやることは、一旦今までの常識を壊してリセットすると見えてくる

何度も無職を経験してきて挑戦してみたことがあります。

無職の時に挑戦したこと

・約30か国ひとり旅

・セブ島に英語とIT留学

・海外ITベンチャーに就職

・海外での事業立ち上げ

・ノートパソコン1台で独立

ざっくりですが、こういったことにチャレンジしてきました。

そこで気づいたことは、

・無職の時こそ今までの常識を壊して一旦頭の中をリセットすること

・柔軟かつフラットな目線で時代の流れを読む

このあたりに気づくことができました。

それでは一つずつ詳しく解説していきますね。

無職の時こそ今までの常識を壊して一旦頭の中をリセットすること

仕事をしていない時こそ、頭の中をリセットして常識にとらわれないことが大事だと考えています。

この記事を読んでいる人の大半は仕事を辞めて何か新しい挑戦をしたいと考えていると思います。

今の環境に嫌気がさしてなのか、やりたいことがあってなのかはわかりませんが、常識を一度壊してフラットに物事を見ていくことで、全く想像し得ない世界が待っているものです。

なので、まずは常識をリセットして物事をフラットに柔軟にとらえられるようにしておきましょう。

柔軟かつフラットな目線で時代の流れを読む

常識を壊し柔軟でフラットな目線を持てば、一般的なサラリーマンや今までの自分では見えなかったことが見えてきたりします。

それは新しいこと、すなわち時代の流れです。

いつの時代も若い世代が中心となって新しいサービスや製品を作ってきました。

しかし、年齢を重ねれば重ねるほど新しいこと、いわゆる安定を抜け出し痛みを伴う可能性のあるものやコトに挑戦できなくなりがちです。

とは言っても、時代の流れは確実に変わっています。

なので、この記事を読んでいるあなたが無職で何歳であっても、時代の流れに乗り遅れないようにしないといけません。

あこう
あこう
時代の流れに乗り、努力の方向を間違えないようにしましょう。

無職の時にやることはたったのこの3つ

僕がいろいろ経験してきた中で、無職の間にやっておきたいと考えることは以下の3つです。

無職の時にやっておきたいこと

・プログラミング、英語などの勉強

・ブログや動画、SNSでの発信活動

・海外ひとり旅や留学

それでは一つずつ解説します。

プログラミング、英語などの勉強

まずはプログラミングや英語の勉強をしておきましょう。

なぜプログラミングと英語を学ぶ必要があるかと言うと以下のとおりです。

・IT革命真っ只中なので、プログラミングやITの知識があった方が勝ち抜きやすい

・日本だけにとどまっているともう厳しい。英語を使ってグローバルに戦おう

このあたりになります。

IT革命真っ只中なので、プログラミングやITの知識があった方が勝ち抜きやすい

現在はIT革命真っ只中です。間違いなくプログラミングやITの知識があった方がこれからの時代息抜きやすくなります。

IT革命とは?

主にコンピューターによる通信ネットワークが発達して社会や経済にもたらした大きな変革のことを言う。

そして、2020年からはプログラミングが小学校の授業に必修化になり、2030年代にはこの世代が時代の流れを作っていくことに。

また、シンギュラリティが2045年に来るとも言われています。

シンギュラリティとは?

人間の知能を人工知能(AI)が追い越すと言われている日のこと。

みなさんもお気付きではないでしょうか。

凄まじいスピードで常識が覆され、ITによって時代が変化していることを。

あこう
あこう
シンギュラリティが来た時にあなたは大事な家族を守れますか?

日本だけにとどまっているともう厳しい。英語を使ってグローバルに戦おう

また、英語も間違いなくこれからの時代を生き抜くために必須なスキルになってきています。

最近発表された世界の企業、時価総額ランキングでは驚くべき結果に結果になっています。

平成元年には日本の企業が世界のTOP50社のうち32社を占めていたのですが、平成30年の現在には「トヨタ自動車」の1社のみになっています。

そして、ランキングの大半を占めるのが海外のIT系の企業なのです。

もう日本の景気は先細りで、どんどん海外からの観光客などもやってきていますよね。

いつまでの日本だけにとどまっていては、世界に大きな遅れをとりますよ。

ブログや動画、SNSでの発信活動

そして、これからの時代に必要となってくるのが、セルフブランディングです。

セルフブランディングとは?

セルフブランディングとは、主に個人を様々な方法でメディア化して、価値を高めるマーケティング戦略のこと。代表的な例にTwitterなどのSNSを使った手法やブログ、Youtubeなどで発信する手法もある。

年金制度や終身雇用制度の崩壊が叫ばれる中、これからの時代は個人の力、ブランド力がどんどん試されていくと言われています。

そこで、時代を先取るインフルエンサーを中心に、セルフブランディングに力を入れているところです。

あこう
あこう
もちろん会社員を続けながらでもできることなので、副業、兼業という形でもいいのでセルフブランディングを始めてみてはいかがでしょうか。

海外ひとり旅や留学

これからの時代は日本だけにとどまらず、世界に目を向けていくことが大事です。

ある程度学生時代に語学を学んできている人も多いとは思いますが、実際に海外での生活や濃密な体験を通じて、大きく人生が変わるきっかけをつかむ人が多いのも事実です。

あこう
あこう
ちなみに僕自身もセブ島留学や海外ひとり旅に行って、濃密に世界に触れたおかげで人生が大きく変わりました。
詳しくは僕のプロフィールを見ていただければと思います。

まとめ:無職の時にやるべきことは時代

それでは今回の記事をまとめますね。

・これからの時代に生き抜くためには、無職の間にどれだけの準備ができるかが大事

・これからの時代はITと英語を使ってグローバルに活躍できる準備をしておく必要がある

・会社や国が守ってくれない時代になっていく可能性があるため、セルフブランディングをして自身のことや家族を守ろう

こんなところですかね。

僕自身もIT、英語、セルフブランディングに力を入れながら、これからの時代の流れをつかんでいこうと思っています。

あなたも、この記事を読んで少しでも心が動いたなら、今からでも遅くないので行動してみてはいかがでしょうか。

今回の記事は以上です。