ニート・フリーター

ニートからフリーターになることがまずは大事【脱出への一歩】

こんにちは。20代後半でニートを抜け出してフリーターになった経験があるあこう(@koji_ako)です。

この記事では、ニートを抜け出してまずフリーターになった方がいい理由と、実際にニートからフリーターになるための方法を書いています。

この記事にオススメの読者

・ニートからまずはフリーターになりたい人

・ニートからフリーターになる方法を知りたい人

・ニートがフリーターになったあとにすべきことを知りたい人

やっぱりなかなかニートから抜け出すきっかけがない人っていると思います。

僕も実際に約2年のニート生活をしていましたが、きっかけすらつかめない日々が続きました。

やっとの思いでニートを抜け出してフリーターになることができ、合計8年のフリーター生活と長くかかってしまいましたが、海外での就職を経て今ではフリーランスとして活動することができています。

ニート、フリーターの経験を実際にしてみて感じたことは、やっぱりニートにはきっかけが必要ということがよくわかりました。

フリーターになってきっかけをつかめたことで、その後の人生が変わったと言っても過言ではありません。

なので、結論としてまずニートの人はフリーターになるところから始めてみてもいいのではないかと思います。

もちろん、就職したり勉強する、学校に行くなどの選択肢もありだとは思います。

それでは詳しく書いていきますね。

ニートからフリーターになることがまず大事

まず、ニートはいくつかある選択肢の中で、フリーターになってみるのはアリかなと思います。
理由は以下のとおりです。

・ニートからフリーターになるなどして稼がないと心にも行動にも余裕ができない

・ニートから脱出するためには単発のバイトとかできっかけをつかむことが大事

・ニートからフリーターになればその流れで正社員登用や就職も夢ではない

このあたりですかね。

それでは一つずつ説明していきます。

ニートからフリーターになるなどして稼がないと心にも行動にも余裕ができない

ニートはそもそも収入源どころか、お金がほとんどない人も多いのではないでしょうか。

お金がないことによってニートは行動の範囲が狭くなったり、心に余裕がなくなってしまいがちです。

なので、まずはフリーターとして働きながらまとまったお金を手に入れて、生活や心を安定させることが大事になってきます。

工場の派遣社員やアルバイトは、比較的ニートでも採用してもらいやすく、給料もそれなりに高く設定されていることもあります。

あこう
あこう
僕自身も過去に、ニートから脱出するためにとりあえず工場の派遣社員から始めました。

合計8年ぐらい働きましたが、そこでしっかりと貯金をすることができたので専門学校に通ったり、留学に行くことができました。

なので、まずニートの人はフリーターになってお金を稼ぐことが大事です。それによって次の行動が決まってくると言っても過言ではありません。

ニートから脱出するためには単発のバイトとかできっかけをつかむことが大事

これは実体験でもあるのですが、ニートは日々の生活に刺激がないことがほとんどです。

その分ストレスもかからないかもしれませんが、いつまでもニートのままではいけませんよね。

なので、まずはニートを脱出できるように単発のバイトなどから始めてみてはいかがでしょうか。

今の時代なら単発でのバイトでもたくさん求人が出ています。

人によっては就職活動自体ハードルが高いかもしれないので、まずは単発のバイトなどから始めてみるのもいいかもしれません。

詳しくはこちらの記事でご確認ください。

ニートからフリーターになればその流れで正社員登用や就職も夢ではない

もしニートを脱出してフリーターになることができれば、職場によってはそのまま正社員登用になることも可能です。

また、就職活動にも金銭面や心に余裕を作ることができて、その勢いで採用を勝ち取れるかもしれません。

あこう
あこう
実際に僕自身もニートから派遣社員になって、そのまま正社員の話を2回いただいたことがあります。

もちろんある程度真面目に仕事をすることが大事なのですが、ニートの人がいきなり就職活動するよりはハードルが低いでしょう。

なので、まずは単発のバイトや工場の派遣社員から始めてみることをオススメします。

こちらの記事で紹介している求人サイトは、すべて無料で登録できるものばかりです。

さらにバイトが決まるともれなく祝い金がもらえる求人サイトもありますので、これは要チェックですね!

ニートからフリーターになるためにするべき3つのこと

それでは、ニートからフリーターになるために実際にしたほうがいいことを書いていきますね。

1.ニートからフリーターになりたいなら、まずはバイトや派遣社員の求人サイトに登録する

2.ハードルの低い単発のバイトや工場の派遣社員などに応募する

3.いくつか同時に申し込むなどして、とにかく採用を勝ち取る

1.ニートからフリーターになりたいなら、まずはバイトや派遣社員の求人サイトに登録する

まずニートの人がすべきことは、バイトや派遣社員の求人サイトに登録をすることから始めましょう。

登録をしてみないことには何も始まりません。

実際に登録をすればどんな求人があるかがわかりますので、まずは無料求人サイトに登録をしてみましょう。

2.ニートは採用ハードルの低い単発のバイトや工場の派遣社員などに応募する

とは言っても、なかなかニートにとってはバイトに申し込んで採用を勝ち取るのが難しいと思っている人もいると思います。

そんな方は、とりあえず単発のバイトや比較的ハードルの低めな工場などの派遣社員から申し込んでみましょう。

あこう
あこう
僕自身も単発でのバイトや工場での派遣社員を始めてみたことで、なんとかニートを抜け出すきっかけになりました。

いろんなバイトをしてきましたが比較的、単発バイトや工場の派遣社員の採用難易度が低いという実感があります。

まずは応募してみるところから初めてみましょう。意外と簡単に採用を勝ち取れるかもしれませんよ。

3.いくつか同時にバイトに申し込むなどしてとにかく採用を勝ち取ろう

もしバイトに応募したけど不採用になってしまったとしても、継続して応募することが大事です。

こちらのギガバイトなら、気に入ったバイトがあれば同時に複数のバイトに応募をすることができるので、数打ちゃ当たる精神で応募しまくってみることをオススメします。

あこう
あこう
ニートの人は応募することが目標ではなく、採用を勝ち取ってまずはバイトを始めてみることが第一歩ですよね。なので、複数申し込むなどしてどんなバイトでもいいので採用を勝ち取りましょう。

ニートから脱出してフリーターになれたら次のステップを考えよう

もしバイトや派遣社員になることができて、ニートからフリーターになることができたら次のステップを考えていきましょう。

次のステップで考えられることは以下のとおり。

・まずはバイトを続けることが大事。貯金もしよう

・勉強や進学を視野に入れる

・海外への「ひとり旅」や「留学」を考える

一つずつ説明していきますね。

まずはバイトを続けることが大事。貯金もしよう

ニートから脱出してフリーターになれたとしても、まずはバイトを続けることが大事ですよね。またニートに戻ってしまわないようにしましょう。

そして、次のステップに向けて貯金もしておきましょう。

あこう
あこう
僕自身も実際にフリーターをしながら貯金をしていました。海外にひとり旅に行きたいと思った時も、セブ島に留学に行きたいと思った時も、貯金があったのですぐに行動に移すことができましたよ!

勉強や進学を視野に入れる

フリーターから次のステップに進むためには、資格やスキルを身につけるための勉強が重要になってきます。

もちろんそこまで勉強しなくても就職などはできるかもしれませんが、やはり資格や勉強などをしておいたほうがより良い就職をすることができるでしょう。

そこで今の時代にオススメの勉強は「プログラミング」です。

「プログラミング」のスキルを身につければ、ニートやフリーターでも人生を逆転できるかもしれません。

詳しくはこちらの記事でも説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

海外への「ひとり旅」や「留学」を考える

ニートやフリーターの環境にいる人には、「ひとり旅」や「留学」に行ってみるのもオススメします。

理由は、海外に出て長期で滞在すると環境の変化が大きくなり、その環境が人生を大きく変える一歩になり得るというところです。

日本の有名な実業家の大前研一さんは、人生を変えるのに必要な要素を3つあげています。

環境を変えて人生を変える3つの要素

・付き合う人を変える

・住む場所を変える

・時間配分を変える

この3つが人生を大きく変えるために必要な要素と言われています。

この3つの要素についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

まとめ:ニートからフリーターにはすぐになれる!

それではこの記事をまとめていきますね。

・ニートからの就職などハードルが高いので、まずはフリーターから初めてみてもOKです!

・ニートからフリーターにはすぐになることができる

・まずは行動することが大事

・ニートからフリーターになれたら、次のステップに進もう

・次のステップでのオススメは「プログラミングを学ぶ」「留学に行く」

こんな感じですね。

ニートから抜け出してフリーターになるためには、まずバイトの登録からしてみることが大事です。

今回は以上です。