ニート・フリーター

ニートでも悪くない!人生100年時代なので焦らなくてOKです!

こんにちは。元ニートで約2年間過ごしたことがあるあこう(@koji_ako)です。

この記事では、人生100年時代なので2、3年単位でニートしても悪くないよ。ということを書いていこうと思います。

やっぱり、ニートって焦っちゃうと思うんですよね。早く仕事しなきゃ、世間的にもちょっと、親にも色々と言われるし、、、

僕もこのような感情を持っていました。でも焦れば焦るほどうまくいかないんですよね。

でも、人生100年時代だし、焦ってブラック企業で消耗して精神的に病んでしまうぐらいなら、ゆっくりとニートしながら次のステップに踏み出して行ってもいいと思います。

最低限のステップを踏んでいけば、少しずつニート脱出の道筋が見えてくると思います。

あこう
あこう
ちなみにこの記事を書いている僕はブラック企業から抜け出し、約2年のニート経験があり、工場を中心にフリーター経験10年ほどあります。

2018年末現在ではフリーランスで活動しながら、複数の事業の立ち上げもしていますので、ニート期間があっても別に悪くないと思います。

それでは詳しく書いていきますね。

・ニートでも悪くない!焦らなくてもいい理由

・「ニートは悪くない」と思えないのは日本の常識や教育に原因があるから

・ニートは悪くない。だってフリーランスもほぼニートみたいな人いるよ

ニートでも悪くない!焦らなくてもいい理由

結論、ニートはそんなに悪くないですよ。

そういう時期があってもいいと思うし、ブラック企業で消耗してうつ病になるぐらいなら、ギリギリのところで踏みとどまってニートになって、いつか社会復帰して長く活躍できる方がいいです。

詳しく書きますね。

人生100年時代なので2、3年ニートでも悪くない

今、人生は100年時代を迎えています。

医療も発達してどんどん平均寿命が延びていますよね。

なので、人生100年と考えたらニート2、3年してたとしても、焦らなくてもいいのかなって思います。

ちなみにこのブログを読んでいる人は20、30代の人がほとんどだと思いますが、僕らが定年を迎える頃には75歳が定年になるとか定年消滅なんてことも言われています。

そうなれば、サラリーマンとして50年前後働く時代がやってくるということです。

そう考えると、1社だけで人生考えるのも長いですし、ニートを2、3年ぐらい経験していても人生のトータルでやりたいことができればいいのではないかと考えています。

あこう
あこう
人生100年時代なので別に疲れたらニートになっても大丈夫ですよ!僕も約2年ニートを経験していますから。

 

ブラック企業で消耗してうつ病になる前にニートになろう

世の中にはブラック企業で消耗してうつ病になる人がたくさんいます。

だったら、ブラック企業から抜け出して一回ニートになってみるのもありだと思います。

もし精神的にやられてしまうと一生うつ病と付き合っていかなくなるかもしれないし、それこそ社会復帰できなくなる人もいます。

そうなるぐらいならニートになってしまって完全に休んでしまいましょう。

もちろんニートから抜け出せなくなって社会復帰できなくなる可能性もありますが、追い詰められる前にまずは一回休んでみてから考えてみましょう。

別にサラリーマンになるだけが答えではないですし、場合によってはニートからでもフリーランスになることや会社を作ることだってできるかもしれません。

あこう
あこう
もしブラック企業で消耗するぐらいなら抜け出してニートになってみるのも悪くないですよ。

「ニートは悪くない」と思えないのは日本の常識や教育に原因があるから

ニートは悪くないです。でも、こうやって思えないのは日本の教育や常識が大きく関係しています。

それは日本の教育でロボットの劣化版を大量生産しているから。

詳しく説明しますね。

そもそも日本の教育や常識がニートを生んでいる

これからAIに人間の仕事がとって変わられるというのに、いまだに「This is a pen」とか「円周率」とか教えている。

え?いつ使うんですか?っていう授業がたくさんある。

もっと実践的なビジネスや生活で生きそうなことを教えればいいのに、受験用の授業ばかりで意味を感じられないから不登校の生徒も増える。

そして、親や先生たちに「もうちょっと頑張りなさい」とか「甘えるな」と言われて無理やり学校に行かされる。

そんな学生生活を送って肝心なことを教わらずに社会に出たもんだから、ブラック企業に入るしかなくて精神的に消耗してうつ病やニートになる。

ここまでくれば、社会的にはもうクズ扱いも同然。僕もそんな人生を歩んできた。

日本の常識な社会の中には、こんな負のスパイラルがたくさんあるのではないだろうか。

そうじゃない、もっと多様性を認めて人生を生き抜くライフハックを教えるべきではないのだろうか。

そうすれば自分で時代を生き抜く力を身につけるだろうし、ニートでもうつ病でもいいじゃないかっていう社会になるかもしれないですね。

あこう
あこう
これぐらいの多様性を認められる日本の社会になれば、ニートでも生きやすい、社会に戻りやすい世の中になるのではと考えています。

ニートは別に悪くない。海外に行ったらそう思えるかも

海外に行ったら、ニートとか30歳で学生してる人とかザラにいます。

僕ら日本人が、海外の人に「ニートなんだ」って満を辞して告白すると「なんだ、そんなことか」みたいな感じで気にもとめてない感じになります。

日本だけの常識で考えると確かに非常識なのかもしれませんが、海外に目を向けると「別にニートでも悪くないんだ」なんて思えたりして、意外と気が楽になって視野が広がるかもしれません。

あこう
あこう
なので、ニートの人は海外に出てみてはいかがでしょうか。別にニートでも悪くないか。って焦らなくなるかもしれませんよ。

ニートは悪くない。だってフリーランスもほぼニートみたいな人いるよ

これを言うとフリーランスの人に怒られそうですが、ニートとフリーランスは結構近いものがあるかなと思います。

もちろん職種によりますが、結構引きこもってダラダラフリーランスやってる人もいます。
実際ほとんど稼げてない人もいるし。

あこう
あこう
僕もフリーランスをしていますが、基本引きこもっていますし何もしないときはニートみたいに過ごしています。

なんてったって元こじらせニートですから。

ニートとフリーランスは隣り合わせ

ニートもフリーランスも定義は決まっていますが、実際には曖昧な感じでみんな使っていると思います。

ニートの定義は以下のとおり。

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

Wikipediaより引用

そして、フリーランスの定義は以下のとおり。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。

Wikipediaより引用

この定義に当てはまっていない人でも、日常的に「ニート」「フリーランス」って言ってると思いますし、普段の生活の中で明確な差なんてないんだと思います。

頑張ってフリーランスとして活動していても、今月は働かないとか、逆にニートが少しでもフリーランス活動をすればそれはもう立派なフリーランサーですからね。

なので、別にニートだから悪いとかは全然ないと思うし、そもそもニートってなんなの?って感じです。

僕のフリーランス仲間も海外で1か月何もせずに過ごしていたり、親の遺産だけでニートしている人もたくさんいます。

もちろん「このままではいけない」って思ってはいるみたいですが、割とみんな長い期間「自分探し」や「仕事探し」をしています。

ニートだってちょっと頑張ればフリーランスになれますし、逆にフリーランスもニートみたいな生活なんてすぐにできます。

疲れたらそれぐらい気軽に構えても大丈夫です。

でも、もし英気が養われてちょっとやる気になったりしたら、単発のバイトでもなんでもいいので動いてみましょうね。

また疲れたらニートに戻ったらいいですよ。

まとめ:ニートは悪くないので、疲れたら少し休んでみよう

この記事をまとめますね。

・人生100年時代なので疲れたら2、3年ぐらいニートしても問題ない

・日本の教育が人をダメにする。なのでニートは海外に出て色々感じてみよう

・ニートはフリーランスになって活動してみてもいい。日本の常識にとらわれないで生きよう

こんな感じです。

日本全てが悪いって訳ではないですが、海外に比べて日本の方が特に「ニート」に対しての風当たりが強いです。

「常識」や「当たり前」を重んじる国が日本ですが、海外に出ればそれは「非常識」になり得ます。

ニートであっても海外では「ふーん。そうなんだ」程度になりますし、それだけで人間を判断しません。

なので、日本の社会に疲れたらまずはニートになってみましょう。

その間に人生100年時代をどう生き抜くかを考えたらいいですし、無理してうつ病になって人生詰むよりはいいので。

今回は以上です。