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    【ニートの就職体験談】何をやってもダメな私が人生を変えた方法【非常識な成功法則】

    ニートで就職できなくて困っている人

    ニートから就職した人の体験談を聞いてみたいな・・・
    ニート生活も長くて就職できる気がしない・・・
    ニートから就職する方法はあるのかな・・・

    こういった悩みをお持ちの方はいませんか。

    あなたの気持ちが痛いほどわかります。

    私も、複数回にわたり2年ほどのニート経験があり、就職できずに苦しんだことがあったからです。

    今では、ニートから抜け出して自分の好きなことで独立・起業をすることができました。

    申し遅れました。留学関連事業とキャリアサポートをしておりますあこさん(@kouji_akouと申します。

    あこさんの人生逆転プロフィール

    あこさん

    偏差値30台の高卒無気力ニートから工場派遣メインのフリーター歴10年、超ブラック企業3年とやりたいことがわからないドン底の社会人生活。

    33歳にして英語力ゼロ、パソコン音痴からの英語×IT留学をきっかけに海外IT教育スタートアップ就職、帰国後に留学関連事業で独立・起業をする。

    現在は留学関連事業、コーチング、メディア運営、キャリアサポート、マーケティングサポートなど複数の仕事をしている。

    \ 5,000名以上の人に読まれています /

    この記事では、私自身が人生を変えた「ニートからの就職体験談」を交えながら、どうやったらニートが就職できるのかを解説していきます。

    この記事を最後まで読めば、少しヒントが見つかるかもしれませんよ。

    それではどうぞ!

    目次

    ニートから工場に就職したときの体験談

    複数回ニートを経験し合計2年ほど

    私は複数回ニートを経験していて、すべて合わせると約2年間になります。

    18歳のときに約半年間、27歳のとき約1年間、28歳のとき約半年間。

    その他も短い期間で何度かニートを経験しています。

    あこさん

    正直、ニートをしていた頃の記憶ってあまりないんですよね。

    ニートからの正社員就職はすべて失敗

    ニートからなんとか抜け出そうと、正社員になるための就職活動をしていたことがあります。

    しかし、ニートから正社員への就職活動は全て失敗。

    転職エージェントにはまったく相手にされず、求人サイトから応募してもほぼ書類選考で落とされました。

    うまく行かなった理由として、就職する条件を高望みしていたせいもあるかもしれません。

    あこさん

    なんとか面接に辿り着いても「空白期間」のことを指摘されあえなく撃沈します。

    ニートからの復帰先はいつも工場派遣だった

    結局、ニートからの復帰先は工場派遣ばかりでした。

    なぜ工場派遣ばかりに就職したかというと、理由は以下の通り。

    ニートから工場派遣へ復帰した理由

    ・採用の難易度が低い
    ・単純作業なので多いので覚えやすい
    ・時給もそこまで悪くなくサービス残業もあまりない(職場によっては残業あり)

    ニートって思ったより正社員への就職が難しいんですよね。

    まずは地に足をつけて、工場派遣などの難易度の低いところから社会復帰することが求められます。

    ニートから工場派遣で就職した体験談

    ニートから工場派遣で就職したときは、大手家電メーカーの冷蔵庫組み立ての作業や、製薬工場で漢方薬を製造する仕事などでした。

    基本的には単純作業、マニュアル作業でしたので、誰でも代わりがきく簡単な仕事です。

    ただ、3K環境(キツい、汚い、危険)の職場でもあったので、難易度は高くないですがストレスはありました。

    あこさん

    毎回ニートになるたびに「工場派遣ならいつでも戻れる」と思ってましたね。

    人間関係も、どちらかというとおとなしい人たちも多く、そこまで居心地は悪くなかった印象があります。

    単純作業、マニュアル作業が多いので、最低限の仕事内でのコミュニケーションを取っていれば大丈夫というのもありました。

    あこさん

    多くの人は仕事に対しての熱量も高くないですし、生活するためにとりあえず働いているといった環境でしたね。

    給料面は時給が1,100円〜1,350円ぐらいで週5勤務でした。

    18〜20万円前後は稼げるので、自分自身の生活を自立させるには十分だと感じます。

    ニートのときはどんな生活だったの?

    ニートだったときの1日の過ごし方

    それでは、私のニート時代の1日の過ごし方を教えますね。

    できればあまり見て欲しくないのですが。笑

    13時→起床後、お昼に朝ご飯を食べる。

    14時→ネットサーフィン、スマホゲーム。眠くなったら昼寝。

    20時→夜ご飯食べて、お風呂入る。テレビ見る。

    22時→スマホゲーム、ネットサーフィンしつつ、やっと求人票眺める。もちろん応募はしない。

    29時→やっと就寝。

    こんな感じの過ごし方です。

    もう絶対戻りたくない日々ですね。

    ニート時代の1日を完全再現(ほんとは無気力で過ごしていたので記憶が曖昧)しているので、よかったら下記の記事も読んでみてください。

    マジで黒歴史です。

    なぜ就職したのに何度もニートに戻ってしまったのか

    ニートから抜け出したにもかかわらず、なぜ何度もニートに戻ってしまったのかをお話ししたいと思います。

    理由としては以下の3つです。

    何度もニートに戻ってしまった理由

    ・本当にやりたいことが見つからなかった
    ・工場などで働いていたときになんの努力もしなかった
    ・工場ならいつでも戻れるという気持ちだった

    本当にやりたいことが見つからなかった

    仕事を辞めてニートに戻った理由の一つとして、やりたいことが見つからなかったというのがあります。

    そもそも工場派遣などは好きでやってるわけではないので、ある程度慣れてくると急激に飽き始め、やる気も無くなるのです。

    そして「何か将来やりたいことはないかな」と探し始めます。

    しかし、そう簡単に見つかるわけでもなく、仕事にも嫌気がさして「もう嫌だから辞める」といった感じでニートに戻ってしまうのです。

    あこさん

    やりたいことが明確であれば、目標に向かって仕事をしながらお金を貯めたり勉強をしていたと思います。

    工場などで働いていたときになんの努力もしなかった

    先ほどの話にもつながるのですが、やりたいことがなかったとはいえ、なんとなく興味のあることはありました。

    「英語が話せるようになれたら・・・」
    「海外で働けるようになれたら・・・」
    「いつか起業とかできたら・・・」

    といった漠然としたものでしたが。

    じゃあ、そのための努力をしていたかというと、まったくしていませんでした。

    目標がない中での勉強はまったく身が入らず、結局いつも通りのニートのようなプライベートを過ごしていました。

    何かしら勉強したり努力していれば、ニートにならず他の職種などに就職できていたかもしれません。

    あこさん

    結局、毎日何も変わらない自分に嫌気がさして、現実逃避でニートに戻ってしまうという状況でした。

    工場ならいつでも戻れるという気持ちだった

    工場勤務は合計して8年間やったのですが、正直なところ「工場ならいつでも戻れる」と考えていました。

    もともと工場で働いた経験もあるし、世の中に工場なんていくつでもあるので、「またどこかに採用してもらえるだろう」と思ってました。

    実際にニートからの復帰先はいつも工場派遣でしたし、仕事自体も難しくないので馴染むのも早かったです。

    結果として、仕事を辞めることにも抵抗がなくなり「いつでも戻れるだろうからこの職場嫌だし辞めるか」といった感じで、またニートに戻ってしまうのです。

    あこさん

    今考えると舐めた考え方をしてましたね。

    ニートからの正社員就職は難易度が高い理由

    では、ここからはニートから正社員への就職が難しいのかを考えていきたいと思います。

    結論、ニートから正社員への就職は難易度が高いです。

    理由は以下の3つです。

    ニートからの正社員就職が難しい理由

    ・ニートは社会から置いてけぼりになる
    ・ニートになると自信がなくなる
    ・ニートの大半はスキルや経験値がない

    一つずつ解説します。

    ニートは社会から置いてけぼりになる

    ニートという形で一度社会のレールから外れてしまうと、一気に置いてけぼりになるかもしれません。

    家族や友人、知人などから疎遠になったり、朝起きなくなって社会人とはまったく違う生活リズムになったりもします。

    そして面接に行っても「この空白の期間は何していましたか?」と聞かれる始末。

    自分自身の気持ち的にも「まあいいや」という感じでどんどん沼にハマっていきます。

    あこさん

    ニート期間が長くなればなるほど置いてけぼりになりますよ。

    ニートになると自信がなくなる

    ニートになると、とにかく自信がなくなります。

    「このまま社会復帰できないんじゃないか」
    「友達に会ったときにニートしてるって言いにくいな」
    「社会人は普通に出社してるのに俺は昼夜逆転ニート」

    なんてネガティブなモードになってしまったり。

    私もニートが長くなるにつれ、どんどん自信を失っていきました。

    そして、なかなか現状も変えられずにニート期間が長引いてしまった経験があります。

    あこさん

    こんなネガティブな気持ちで毎日過ごしてたら、自信なんて無くなってしますよね。

    ニートの大半はスキルや経験値がない

    私もそうでしたが、ニートになる人の多くはスキルや経験値がありません。

    スキルや経験がないうえにニートとなると、正社員への転職活動はなかなかうまくいきません。

    私の場合は工場派遣などのフリーター経験がメインで、スキルも特にこれといったものがありませんでした。

    あこさん

    スキルや経験が乏しかったので、正社員への転職活動は全滅でしたね。

    ニートから就職するためにオススメな方法(体験談あり)

    では、実際にニートからフリーターになり、海外留学・海外就職を経て起業した私のオススメな就職方法をお伝えします。

    以下の通りです。

    ニートから就職するためには

    1.無理して正社員就職をする必要はない
    2.フリーターしながら社会に慣れる
    3.ある程度仕事に慣れてきたらスキルアップをしていく
    4.スキルが身についてきたら正社員を目指して就活
    番外編:正社員で経験を積んで副業・独立もあり

    一つずつ解説していきます。

    1.無理して正社員就職をする必要はない

    まず、ニートは無理して正社員就職をする必要はないと考えましょう。

    先ほども申し上げた通り、そもそもニートからまともな条件での正社員就職は難易度が高いからです。

    たまにハローワークや求人サイトで、良いことばかり書かれた好条件の求人があります。

    ブラック企業か求人条件を盛ってある可能性があるので、冷静に就職活動をすることが大事です。

    あこさん

    「誰でも」「簡単に」「すぐ稼げる」などの求人に騙されないようにしましょう。

    2.フリーターしながら社会に慣れる

    では、ニートの人は今後どのようにしていけばいいのでしょうか。

    それはフリーターや非正規雇用から、まずは社会に慣れていくことが大事だと考えます。

    もちろんいきなり正社員を狙ってもいいのですが、自分のやりたいこと、得意なことが活かしつつ好条件の仕事は簡単に見つかりません。

    その点、フリーターなら就職の難易度は低いですし、仕事内容もそこまで難しいものではないでしょう。

    いきなりハードに仕事をするのではなく、少し心に余裕を持った状態でワークライフバランスを整えていくことから始めると良いです。

    あこさん

    工場派遣で入社して正社員登用を狙うというのも一つですね。

    3.ある程度仕事に慣れてきたらスキルアップをしていく

    ある程度フリーターなどで仕事に慣れてきたら、徐々にスキルアップや知識を手に入れていきましょう。

    どのように自分自身をレベルアップさせていけば良いかというと、以下の手順です。

    ニートからのスキルアップの手順

    ・これからの時代の流れを読み、正しい情報を得る

    ・自分の強みやなりたい姿を理解する

    ・最短最速で行動して結果が出るようにする

    一つずつ簡潔に解説します。

    これからの時代の流れを読み、正しい情報を得る

    まず最初にやることは、これからの時代の流れを読むことです。

    どんなことを学べば効率よく自身の市場価値(転職市場での自分の価値)を上げられるかを理解しましょう。

    理由としては、これからの時代に必要なことを理解せず、間違った方向性で努力をしても意味がないからです。

    結論、これからの時代で最低限必要なことはIT×英語の2つです。

    近年は、社会人の再教育推進として「リスキリング(Reskilling)を通じたキャリアップ支援事業」に政府が多額の助成金を捻出。
    英語とITなどの教育を通じて国民一人当たりの生産性向上を図っている。

    簡単に言うと、国からお金を出してもらい、安い価格で英語やITを学べたりします。

    これからの時代は、国の援助も受けながら「英語」と「IT」を学んでおけば未来がひらけてくるでしょう。

    自分の強みやなりたい姿を理解する

    次に自分の得意なことややりたいことなど、強みを発掘することも大事です。

    簡単でいいので、自分のなりたい姿や強みと思える部分などを紙に書き出してみてください。

    たまには自分のことを理解してあげる時間を作って、自分のなりたい姿に向かって何をすればいいか考えてみましょう。

    あこさん

    一人で自己理解を進めるのが難しい方は、私でよければ相談に乗ります。普段はコーチをしていますが、プロフを読んでくださった方は無料で相談に乗っていますのでお気軽にDMください。

    \ 5,000名以上の人に読まれています /

    最短最速で行動して結果が出るようにする

    ある程度、時代の流れと自分のことが理解できれば、少し進む方向性が見えてきた方もいると思います。

    方向性が決まったら、次は小さなことからでもいいので最短最速で結果が出せるようにしましょう。

    あこさん

    どんなに小さくてもいいから結果が出ると、「あ、自分でもできるんだ」と、成功体験になり自己肯定感が上がります。

    では、最短最速で結果を出すためには、どんなことをすればいいのか。

    それは「自己投資一択」です。

    自己投資をすると「スキルが身に付く」「経験が積める」「なりたい自分の姿に近づける」「仲間ができる」「人生を変える覚悟が決まる」といったことが得られます。

    自己管理や習慣化は続かないですし、独学は途中で挫折してしまう人がほとんどです。

    最短最速で結果を出すためにはぜひ自己投資をしましょう。

    以下、自己投資の例をあげておきます。

    最短最速で結果を出すための自己投資の例

    ・ビジネス関連や心理学関連などの読書
    ・英語やITなどのオンラインスクール
    ・英語やITを学びに数ヶ月のフィリピン・セブ島へ社会人留学
    ・英語やプログラミング学習を習慣化させるためのプロに依頼
    ・もっと自己理解を進めるためにコーチングを受ける

    といった感じです。

    ちなみに、私は最短最速で結果を出すために上記のすべてに投資してきた経験があります。

    いち早く結果を出して人生を変えたい人は、ぜひ自己投資に時間とお金を惜しまず使っていきましょう。

    あこさん

    ニート・フリーター時代は独学でいろいろ挑戦しましたが、どれも長続きませんでした。
    さっさと海外留学やオンラインスクールに通っておけばよかったと後悔しています。

    4.スキルが身についてきたら正社員を目指して就活

    いよいよスキルが身についてきたら、自分のなりたい姿や得意なことを活かして正社員を目指してみましょう。

    もう一度お伝えしますが、ニートから無理してすぐに正社員を目指すことはオススメしません。

    ニートからだと大した正社員求人に辿り着けなかったり、そもそも好条件の求人に採用されないからです。

    例えば、28歳の何のスキルもないニートと、30歳でスキルがあり副業経験もある人だと、どちらの市場価値が高いでしょうか。

    答えはかんたんで、間違いなく後者になります。

    あこさん

    私も33歳のときはまったく市場価値のない人材でしたが、スキルや経験を身につけることで海外就職を経て起業するまでに至りました。

    番外編:正社員で経験を積んで副業・独立もあり

    同時に、スキルが身についてきたら副業などに挑戦してみても良いでしょう。

    例えば、IT・デジタル系のスキルがあれば、エンジニア、Webデザイナー、Webライター、動画編集など、たくさんの副業があります。

    もちろんブロガーやYouTuberなどでもOKです。

    あこさん

    正しい方向でコツコツと積み上げていくと、いつか自分の好きなことを仕事にできるときがきますよ。応援しています。

    最後に:ニートから就職をするためには一歩ずつ積み上げることが大事

    人生はそう簡単には変わらないからこそ、つい上手い話に騙されてしまう人も多いと思います。

    しかし、私自身も長年ニートやフリーター生活から抜け出せたように、正しい方向でコツコツと積み上げれば必ず人生は変わっていきます。

    まずは、難易度の低いところからでいいので、一歩ずつやれることからやっていくことが大事です。

    ニートからまずは工場派遣やリゾートバイトなどのフリーターからでもいいので、一歩ずつ確実に前に進んでいきましょう!

    今回は以上です。

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