ニート・フリーター

昼夜逆転ニートへ!人生オワタになる前にやっておくべきこと5つ

こんにちは。元ニートで昼夜逆転しまくっていたあこう(@koji_ako)です。
この記事では、以下の疑問に答えていきます。

ニート
ニート
ニートなんだけど昼夜逆転が毎日なんですよね。誰か気持ちわかってくれる人いないかなぁ。でも、できるなら昼夜逆転をやめたいです。何かいい方法ないですか?

僕も元ニートだし完全に昼夜逆転していたのですごく気持ちがわかります。

なんとか元の生活に戻したいと思いながらも難しいんですよね。

そんな昼夜逆転しがちなニートのあなたに、人生オワタになる前にやっておくべきこと5つを紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読めば、昼夜逆転を治すことができ、さらにニートを脱出するきっかけがつかめますよ。

それでは本文へどうぞ!サクッと3分で読めますよ!

・ニートが昼夜逆転してしまう理由

・ニートが昼夜逆転しない方法

なぜニートは昼夜逆転してしまうのか

なぜニートは昼夜逆転してしまうんでしょうね。元ニートの僕が思うに、以下の理由が考えられます。

・ぶっちゃけいつ起きてもいいから

・そもそも疲れてないから眠くならない

・深夜は世の中が寝ているので、静かで安心する

それでは一つずつ解説しますね。

ぶっちゃけいつ起きてもいいから

まあニートは毎日が休日みたいなものなので、いつ起きてもいいというのが大きいですよね。

サラリーマンだったら休みが限られているので、休日をごろごろしてしまうのに抵抗がある人もいるとは思いますが、もし毎日が休日だったら感覚が麻痺すると思います。

これが昼夜逆転の始まりです。

もし、朝起きる時間が決まっていたら、会社に行くことが決まっていたら、もちろん昼夜逆転にはならないですよね。

あこう
あこう
僕は毎日こんな感じのスケジュールで過ごしていました。今思うと恥ずかしいですね。

そもそも疲れてないから眠くならない

ニートは常に家にいたりするので、外的要因でストレスが溜まりにくい、体力も消耗しにくいので、そもそもそんなに疲れません。

それに、いつでも寝れてしまうので昼寝なども合わせてしまうと、必要以上に睡眠時間が長いです。

そのため、それほど疲れていない体に、有り余る休息をとることができるのでいざ寝ようと思うときに眠くなりません。

深夜の時間帯は世の中が寝ているから

これもわかる人がいるかもしれませんが、深夜は基本的に静かで落ち着けます。
家族や隣家が寝静まったり、社会自体がくつろいでいる時間帯ですよね。

なぜか深夜の時間帯になると、何もしなくていい安心感とかがやってきて、ネットサーフィンや携帯ゲームに凄まじい集中力を発揮します。

昼間だと、社会が動いている時間なので、自分も何かしないと、就職活動しないと、みたいな焦りが多少はあるのですが、なぜかニートにも休息の時間帯が訪れます。

何もしてないのに。

ニートが昼夜逆転しない方法

では、ニートは昼夜逆転してしまう理由がなんとなくわかってもらえたと思うので、この章では「ニートが昼夜逆転しない方法」を書いていこうと思います。

大きく分けると、以下のとおりです。

・ニートが昼夜逆転をしないためにできること5つ

・ニートが昼夜逆転してしまうデメリットを知ろう

ニートが昼夜逆転をしないためにできること5つ

ニートが昼夜逆転しないために、この5つから試みてはいかがでしょうか。

1.昼寝をしすぎない

2.寝る前にスマホなどを見ないようにする

3.寝る3時間前にご飯を食べない

4.午前中に予定を入れる

5.朝起きたらすぎに日光を浴びる

一つずつ解説していきますね。

1.昼寝をしすぎない

昼寝をしすぎると、結局夜に目が冴えてしまったりしますよね。
対策としては、

・昼寝をする場合はタイマーをかけ15分から30分程度にしておく。

・あまり大量に炭水化物を取らないようにする。また野菜などから食べるように心がける

とかですかね。

あこう
あこう
昼寝をする前にコーヒー飲んでから寝ると、カフェインの効果で目覚めが良くなりますよ。

また、ランチ後に眠くなる理由の1つとして、急激に大量の炭水化物(糖質)の摂取が原因としてあります。

炭水化物の量を抑えるのもそうですが、野菜などの炭水化物の少ないものから食べると、急激な眠気に襲われにくくなります。

2.寝る前にスマホなどを見ないようにする

こちらもよく言われていますが、スマホやパソコンなどを就寝前に見ていると「メラトニン」という睡眠ホルモンの分泌量が抑えられてしまい、「交感神経」が刺激され脳が活発化してしまいます。これでは良質な睡眠がとれるはずがありませんよね。

3.寝る3時間前にご飯を食べない

良質な睡眠をとるためには、就寝の3時間前までにご飯を食べるようにしましょう。
というのも、就寝直前に食事をしてしまうと、胃が食べ物を消化しきれずに眠りについてしまうことになります。

こうなると、寝ている間も胃が休まることはなく、脳や体を休めることができなくなってしまいます。こういった理由から、就寝3時間前までの食事は極力避けることが必要です。

4.午前中に予定を入れる

こうなったら、もう午前中に予定を入れてしまいましょう。

例えば、

・人と会う約束を入れる

・美容室など店を予約する

とかですかね。

約束してしまえば、嫌でも起きないといけないし間に合うように行動しないといけなくなりますからね。

効果絶大なのでぜひ取り入れてみてください。

5.朝起きたらすぎに日光を浴びる

とは言っても、2度寝してしまうと意味がないので、起きた瞬間にとりあえず外出するかカーテンを全開にして、太陽の光を全身に浴びましょう!

というのも、太陽の光はスマホやパソコン、部屋のあかりより何倍もの光量を持っています。

先ほど紹介した「メラトニン」が大量に分泌され、一気に目がさめるはずです。

そして、「メラトニン」が分泌されてから約14時間後に眠気が来るようになっています。

なので、朝にしっかり起きて太陽光を浴びれば、夜にはちゃんと眠くなるように人間の体はできています。

あこう
あこう
朝日を全身に浴びると、ちゃんと夜に眠くなるので昼夜逆転の心配がなくなりますね。ご紹介した方法の中で1番良い方法かもしれません。ぜひ試してみましょう!

ニートが昼夜逆転してしまうデメリットを知ろう

言わずもがな、昼夜逆転してしまって夜型になってしまうデメリットはあります。

ニートの人は特にこの2つ。

・ゴールデンタイム(午後10時〜午前2時)を逃すと肌や髪の不調などが出やすい

・自律神経が乱れ体調の不調が起きやすい

このあたりですかね。詳しく解説します。

ゴールデンタイム(午後10時〜午前2時)を逃すと肌や髪の不調などが出やすい

午後10時から午前2時は、体にとってのゴールデンタイムです。

この時間帯に睡眠することができていると、成長ホルモンが分泌され全身の細胞のメンテナンスが行われます。

ゴールデンタイムに良質な睡眠をとることで、髪や肌、爪などの調子が良くなると言われています。

なので、夜型人間になるとこの時間帯は基本的に起きているか、良質の睡眠が取れていないことが多く、肌荒れや髪の成長を妨げるなどの原因になることがあります。

昼夜逆転すると自律神経が乱れ体調不良が起きやすい

昼夜逆転して自律神経が乱れると体調不良にもなりやすいです。

自律神経の乱れによる不調はさまざまですが、以下のものが代表として考えられます。

・動悸

・めまい

・頭痛

・吐き気

などです。

さらに、将来に対して不安がある人は自律神経が乱れやすいと言われています。

なので、ニートの人は昼夜逆転しがちで将来に対して不安があるとなると、自律神経失調症になる可能性も出てきます。

まとめ:まず昼夜逆転を治すことがニートからの脱出の第一歩


もう一度、ニートが昼夜逆転から抜け出すためにやったほうがいいことを振り返りますね。

1.昼寝をしすぎない

2.寝る前にスマホなどを見ないようにする

3.寝る3時間前にご飯を食べない

4.午前中に予定を入れる

5.朝起きたらすぎに日光を浴びる

とにかくニートを脱出する第一歩は、昼夜逆転を直すところからだと思います!

あなたも5つのやるべきことをしっかりと意識して、ニートからの脱出のきっかけをつかんでくださいね!

今回は以上です。