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    ニートで眠れない夜を過ごしている人へのオススメ快眠法【朝活せよ】

    こんにちは。元ニートで布団に入ってもすぐに眠れないことが多々あったあこさん(@kouji_akou)です。

    今回は、ニートでも夜に眠れる方法を書いていきます。

    なかなかニートの人って決まった時間に寝たり、布団に入ってみたもののなかなか寝付けない人もいるんじゃないでしょうか。

    私もニート時代にそういった時期がありました。

    2分ほどでサクッと解説しますので、ぜひご覧ください。

    この記事に向いている読者

    ・ニートで決まった時間に眠ることができない人

    ・ニートで布団に入ってもなかなか何時間も眠れない人

    目次

    ニートで眠れない夜を過ごしがちならまず1日の過ごし方を見直そう

    ニートの人はいつでも寝ることができてしまい、さらに疲れないので夜に眠れず昼夜逆転しがちの人も多いと思います。

    なので、一度リセットして朝からの過ごし方を見直してみましょう。

    朝・昼・夜に分けて試してみてほしいことは以下のとおりです。

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    ・ニートで夜眠れないなら朝散歩してみよう

    ・昼間はアクティブに外出を心がけよう

    ・寝る前のスマホやパソコン、飲食を禁止して快眠を手に入れよう

    それでは一つずつ解説しますね。

    ニートが夜眠れないなら朝散歩がオススメ

    ニートは夜眠れないなら朝散歩がオススメです。

    なぜかというと、3つのメリットがあるからです。

    ニートが朝散歩するメリット

    ・朝日を浴びると体内時計がリセットされ脳内や体がスッキリとする

    ・朝日を浴びて散歩をすると「セロトニン」が出て自律神経が整う

    ・適度な運動をすることで程よい疲れによる快眠ができる

    この3つがメリットとして挙げられます。

    朝日を浴びながら散歩をすると、体内時計がリセットされ脳や体がスッキリと目覚めます。

    そうすると、より活動的で生産力が上がりストレスも軽減されて、良い1日を過ごすきっかけができます。

    もしやってみたいことがあるなら、ぜひこの調子で午前中のうちに終わらせてしまいましょう。

    ニート時代の私はバイトの履歴書すら書くのを後回しにしてずっと放置していました。朝活をし始めたら午前中のうちにやらなきゃいけないこととか、やりたいことができるようになり、午後からは焦らず過ごすことができましたね。

    また、朝日を浴びると「セロトニン」という物質が分泌されます。セロトニンが分泌されると自律神経が整えられ、心身共にスッキリとします。

    セロトニンは分泌されてから約15時間ほどすると弱まり始め、代わりに「メラトニン」という睡眠促進ホルモンが出てきます。

    なので、朝にセロトニンを出しておくことはしっかりと夜に寝るための準備とも言えますね。

    しっかりと朝に起きて散歩をして「セロトニン」を出しておくのがポイントですよ。詳しくは下の記事で解説しています。

    ニートは昼寝・二度寝しがちなので外出しよう

    ニートにはやはり運動の意味も込めて外出をオススメします。

    そもそも引きこもりがちで健康にもよくないし、刺激も少ないでしょう。

    そうなると精神的にも落ち込んだり、うつっぽくなります。

    そうなってしまっては社会復帰が遠のく一方です。

    やはり世の中の人たちが動いている時間帯に外に出ることは、変わらない毎日に刺激を与えることができるのでオススメ。

    また、行く場所にもよりますが昼寝をすることも防げますし、仮にカフェや電車の中で寝たとしてもそこまで熟睡することは出来ないはず。

    夜ご飯を食べてお風呂に入れば、適度な体や脳の疲れでリラックスした状態を作れるでしょう。

    寝る前のスマホやパソコン、飲食は良質な睡眠をさまたげる

    もしあなたがニートで眠れない夜をお過ごしなら、気をつけたいポイントが2つあります。

    以下の2つです。

    ・就寝の3時間前までには食事を終えておこう

    ・就寝の2時間前にはスマホ・パソコンなどの強い光を発する機器から離れよう

    寝る前の過ごし方として大事なのが上の2つ。

    詳しく解説しますね。

    就寝の3時間前までには食事を終えておこう

    就寝の3時間前には食事を終えておくことです。

    理由として、胃は寝ている間にも消化活動を行います。

    その時に満腹状態で寝てしまうと、胃や腸が活発的になって浅い眠りになってしまったり、寝つきが悪くなると言われています。

    なので、できるだけ就寝3時間前までには食事を終えるようにしましょう。

    就寝の2時間前にはスマホ・パソコンなどの強い光を発する機器から離れよう

    就寝の2時間前には、できるだけスマホやパソコンなどの光を発するものから離れることも、快眠への大事な要素です。

    朝日を浴びてから約15時間後に「メラトニン」が分泌されはじめ、ゆっくりゆっくりリラックス状態に入っていきます。

    そこで強い光を浴びてしまうと、「メラトニン」の分泌が抑えられてしまいます。

    体内リズムが崩れ寝つきが悪くなったり、良質な睡眠が取れなくなるということになります。

    光の強いコンビニなどに夜に行くのも控えておいたほうが良いですよ。コーヒーなどのカフェインを含む飲料も摂取しないように。

    まとめ:ニートが眠れないのは朝からの過ごし方に問題があるから

    この記事をまとめますね。

    ・ニートで眠れない夜を過ごしがちな人は朝散歩をしよう

    ・ニートは昼間に外出する癖をつけてよりアクティブにポジティブに

    ・スマホなどを夜に見すぎると寝つきが悪くなる

    ・就寝3時間前までには食事を済ませて、寝ているときは胃も休ませよう

    このあたりが今回の記事のまとめになります。

    ニートを脱出するにはまず規則正しい生活を送り、心身共にポジティブにアクティブにすることが大事です。

    あなたがもし夜眠れないニートなら、逆算して朝から睡眠の準備をしていくことで、眠れない悩みも解決していけるのではないでしょうか。

    今回は以上です。

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