次回から「あこさんブログ」で調べてみてね!

工場勤務・製造業を辞めて33歳から海外に行ったら人生逆転した話

はぁ。工場勤務なんてもう辞めたいな・・・

「製造業って危険だしきつい。いつまでもこのままじゃダメだよな・・・」

「工場を辞めた後ってどうなるんだろう。将来が見えないし不安だ・・・」

「工場辞めたいって言ったら会社の人たちにどう思われるんだろ・・・」

あなたは人生の3分の1を占める仕事の時間を無駄にしていませんか?この記事に辿り着いたということは「工場辞めたいな・・・」と思っている方だと思います。

でも、この記事を最後まで読んでいただければ、今のあなたの心のモヤモヤは少し消えるはず。

なぜならば、実際に僕も8年以上工場フリーターで働いてきた経験があるからです。さらに、このブログやその他SNSを通じて、今まで100名以上の工場勤務者の方たちの相談に乗ってきたから。

そして、僕自身も長年の工場勤務生活を33歳で終え、海外留学、海外就職を経て起業できるまでに至りました。ちなみに履歴書に書けるような目立った学歴、職歴はありません。

そんな僕がどうやって人生を切りひらいてきたのか。実体験を織り交ぜなからお話しできればと思います。

こんにちは。33歳の時に「このままでは未来がないな」と思いきって工場フリーターを辞めたあこう(@kouji_akou)です。

この記事では、工場勤務・製造業を辞めたい人に向けて、具体的にどのようにして動いていけばいいのかがわかる記事になっています。ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

すぐに辞めたくて仕方無い人はここだけでも読んでね!

ちなみに、工場で働いている人ってどんなイメージがありますか?

僕の経験上、工場で働くのが憧れっていう人とか、工場勤務に好印象を抱いている人はあまりいないように感じます。

実際に働いている人の中にも、わざわざ工場で働きたくて働いている人って少ないのではないでしょうか。

もちろん自分自身も8年以上働いていましたし、工場勤務のことを悪く言うつもりはありません。

しかし、他にやりたいことや職業を選べる立場にあるのなら、あえて工場で働くことを選ばない人も多いなと感じています。

僕自身もずっと工場勤務を続けることはできたものの、やはり1度しかない人生。このままで終わるわけにはいかない。という想いの方が強かったため、なかなか一歩踏み出すのは怖かったですが、33歳にして工場勤務を辞めるという決断をしました。

この記事に辿り着いたあなたも、おそらくどこかで工場勤務を辞めたいと思いながらも一歩踏み出せない人だと思います。

ぜひこの記事を読んで一歩踏み出す勇気を持ってもらえれば嬉しいです!

それではどうぞ!

目次

工場勤務・製造業を辞めたいと思った理由を7つ紹介します

それでは僕が工場勤務・製造業を辞めたいと思った理由を7つ紹介していきますね。

1.体力的ににキツい作業が多かった

2.衛生面に問題があったり汚い職場も多い

3.危険と隣り合わせで何度も怪我をした

4.低学歴で意識の低い人がほとんどだった

5.毎日同じような作業が多く楽しくなかった

6.将来性がなく常に不安が拭いきれなかった

7.一度きりの人生このまま終わりたくなかった

この7つの理由に当てはまるものが多い方は、本当に今の工場勤務を続けるかどうかを考えた方がいいでしょう。

1.体力的ににキツい作業が多かった

最初は3Kのうちの一つ「キツかった」です。

僕が実際に働いてキツいなと思った理由を下記にまとめてあります。

・三交代勤務(朝番7:00〜15:00 遅番15:00〜23:00 夜勤23:00〜7:00)で不規則な生活

・夏の製造現場は50℃にも迫る勢いの暑さで、冬の製造現場は外に近い温度になるぐらい寒い

・同じ作業の繰り返しで腰痛がひどい

・夏は汗まみれになるが、怪我をしないように分厚い長袖を着ないといけない

・マイナス30℃以下の倉庫作業で白髪の若い人を見た。ぜんぶ凍っているだけだった

こんな感じですかね。

「一生続けて行くのキツいな。僕は何をやってるんだろう」って思ったこともありましたが、なんだかんだで8年以上工場・製造現場で勤務していました。

慣れって怖いですね。

何度も「こんな思いするぐらいだったら辞めた方がいいな」と思ってはいたのですが、なかなか辞めることができませんでした。

なんとか辞めて次のステップに踏み出したのは33歳も終わりの頃でしたね。

あこう
やはり工場での作業は体力的にも精神的にもキツかったですね。モチベーションが上がらない中で無気力の日々が続いていた覚えがあります。

2.衛生面に問題があったり汚い職場も多い

これも工場勤務・製造業ではあるあるですね。

僕は短期も合わせれば5つ以上の工場・製造現場で働いた経験があるのですが、汚いところも多かったです。

ただ、汚いといっても整理整頓がされていないかというとそうではありません。

老朽化による施設の塗装はがれ、サビとか油や食品の汚れとかです。

真夏の暑い中、油まみれの軍手で汗を拭うなんてこともよくありましたね。

深夜は特になのですが、ネズミやゴキブリが出たりすることも日常茶飯事でした。

もちろん綺麗な工場もありますが、オフィス勤務などに比べると汚れたり、汚い環境というのは受け入れなければならないのかもしれませんね。

あこう
臭いがついたり汚れる作業が多かったので、仕事終わりにどこにも行けなかったり、私服も捨ててもいいような服を来て出退勤していました。

僕にとっては、汚れる作業は苦痛でしたね><

3.危険と隣り合わせで何度も怪我をした

僕は危険と隣り合わせっていうのが一番辞めたい理由の一つでした。

自身に降りかかった災難だけで言うと

・ギックリ腰・頭打って流血3回。病院行き1回

・機械に手首挟んで2週間まともに仕事できなくなる

・熱湯がかかって首から胸にかけてやけどする

・手を洗うことが多い仕事で、冬場は手のひらが荒れて割れる

今思い出せるものでこれぐらいです。

僕以外でも、フォークリフトに足を踏まれた人や塩酸がかかって病院にいった人もいました。

過去には仕事中の事故で亡くなった人もいたりと、危険とは常に隣り合わせでした。

怪我をするたびに、工場でしか働くことができない自分の不甲斐なさに、何度も嫌な思いをしましたね。

あこう
僕のように学歴や職歴が乏しく、体を動かすような仕事にしか就けない人は、どうしても危険が隣り合わせの工場などの現場職になってしまいがちです。

なんとか抜け出すためには、いろんな経験をして、スキルを身につけるしかないと思います。

4.低学歴で意識の低い人がほとんどだった

そして工場勤務・製造業の従業員は、僕含め低学歴の人が多く意識も低い人が集まりがちです。

主な例を挙げると

・お金がなく学力もなく、高卒や中卒の人

・ヘビースモーカー

・過度なオタク(ゲームやアニメ、メイド喫茶など)

・アルコールやギャンブル依存症(給料日に給料の半分負けてくるなど)

・職歴がほぼない(まともに正社員で働いたことがない人も多かった)

・夢や目標がなく現状になげいてばかり。愚痴ばかりこぼし、何も行動しない人

・遅刻、無断欠勤、無断退職する人

もちろん全員とは言わないですが、上記の複数に当てはまる人が多かった印象です。

それはどこの工場・製造現場も似たようなものでした。

サボって休憩室でずっとゲームしたり、喫煙室に溜まり込んで現場に戻ってこない人とかもよくいましたね。

あこう
僕自身も母子家庭でお金はなく低学歴でしたが、「同じようにはなりたくない」という強い思いが、工場勤務・製造業を辞めた大きな理由のひとつですね。

5.毎日同じような作業が多く楽しくなかった

これもよく聞くと思います。

工場によってだとは思いますが、過去に大手電機メーカーの工場で働いていたときは、ロボットのような働き方をしていました。

冷蔵庫の扉についているある部品を機械で曲げて、その部品を次の工程の人に渡すという単純作業を1日中するんです。

もちろん人間ですからミスもするしロボットよりも遅い。いわゆるロボットの劣化版作業が1日中やっていました。気が狂いそうになりましたね。笑

そのほか、いろんな工場にも働きに行きましたが、流れ作業、繰り返しの単純作業はどこの工場に行ってもありました。

こういった単純作業は、自動運転やAI(人工知能)に取って代わられる時代ですので、将来ほとんど何の役にも立たないスキルになります。

ということは、単純作業の人員がどんどん削減されていく未来も想像が容易いですよね。

仕事を通じて自分の価値を高めておかないと、これからの時代に適応できない人材になっていくのは明白ですね。

あこう

工場・製造業の単純作業や軽作業って、いかにマニュアルに沿って確認を怠らずに作業するかが大事。ロボットが一番得意とする分野かもしれませんね。

6.将来性がなく常に不安が拭いきれなかった

この記事を読んでいる人の中には将来どうなるんだろう?と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

はっきり言います。厳しいかもしれませんが、辞めたところでそう簡単にキャリアアップはなかなか望めないでしょう。運良く転職できたとしても、似たような職種かブラック企業に当たる可能性もあります。

じゃあどうしたらいいんだ。となりますよね。

僕の考えとしては以下の通りです。

・勉強、経験を積んで職歴や学歴にだけに左右されない状態を作る

普通に考えれば高学歴でしっかりとキャリアを積んできた人が良い会社に入れますよね。ということは真っ向勝負しても彼らに勝てないわけです。

具体的には後ほどのパートでお話しさせていただきます。

7.一度きりの人生このまま終わりたくなかった

正直、何年でも働くことはできたのかもしれませんが、このまま40代、50代になった時に絶対後悔するだろうな。とモヤモヤした気持ちで日々を過ごしていました。

工場フリーター4年目の時に正社員の打診を受けたのですが「ここで正社員になったらもういよいよ辞めることはできない」と思い、正社員の話を断ってやっと退路を断つことができました。

今思うと、あのままズルズル行かずに工場勤務を辞める決断ができてよかったなって思っています。

その後の道のりはもちろん大変でしたが、結果として今は好きなように自分で仕事をしているので今となっていい思い出です。

それに、もし何かに挑戦して失敗しても、工場派遣とかならいつでも戻れます。

だったら上手くいくまで何度も挑戦して、いつか最終的に工場勤務から抜け出せればいいと思えたのもよかったのかもしれません。

工場勤務・製造業をなぜすぐに辞めることができなかったのか?

今となっては「もっと早く辞めておけばよかった」と思う僕ですが、じゃあなぜ当時は工場勤務・製造業をすぐに辞めることができなかったのか。

この記事を読んでくださっている方は、共感していただける部分はあるでしょう。

まとめると以下の6つになります。

・辞めてからやりたいことがまだはっきりわからなかった
・この職場を辞めたら次はもう見つからないんじゃないかと思った
・時間は無限にあると勘違いしていた
・辞める決断をしたら周りになんて言われるかが怖かった
・経済的な不安
・一度浸かったぬるま湯から外に飛び出すのが怖かった

辞めてからやりたいことがまだはっきりわからなかった

何がやりたいかがわからないといった人は多いのではないでしょうか。なんならほとんどの人に当てはまると思います。

もしやりたいことがあるのなら、おそらくこの記事をここまで読み進めていないはず。

その気持ちはめちゃくちゃわかります。僕自身も工場勤務を続けているときは何も将来のことなんて見えていませんでした。

ぼんやりと「このままではダメだ」「いつか辞めよう」と嘆きながら、愚痴りながら日々を過ごしていた覚えがあります。

でも踏ん切りがどうしてもつかずにダラダラと長年働いてしまった理由の一つに「辞めてから何をすれば良いんだろう」というものがありました。

今となってはわかることですが、そもそも挑戦、経験していることが少ない中でやりたいことなんて見つからないんですよね。

井の中の蛙、大海を知らず。まさにこれですね。

もし工場勤務の世界だけで過ごしてきたのであれば、いろんな人に会うとか、とりあえず他の会社で働いてみるとか、新しい趣味に挑戦してみるとか良いかもしれません。

この職場を辞めたら次はもう見つからないんじゃないかと思った

やはり学歴、職歴に不安があったため、「辞めたら次が見つからないかも」と常に不安がありました。

よく会社の人にも「この工場辞めたらどこも行くことないで」って言われる始末。

実際はそんなことはないのですが、やはりずっとこの職場で思考停止して働いていたらそういう考え方になります。

工場を辞めてから気づいたことで先ほどもお話ししましたが、工場派遣ぐらいだったらいつでも戻れるから不安になる必要ありませんでした。

時間は無限にあると勘違いしていた

もしあなたが毎日24,000円をもらえて、好きなように使って良いよって言われたらどうしますか?

色々ワクワクしますよね。でも、そのお金は使いきれなかったら没収されます。

となると、必死で24,000円使い切ろうとするでしょう。

では、時間はどうでしょう。みなさん平等に毎日24時間もらえるはず。

必死で使い切っていますか?ワクワクしていますか?

辞める決断をしたら周りになんて言われるかが怖かった

今まで工場を逃げるように辞めていった人たちは、同僚からバカにされたり悪口を言わたりしていました。

自分も辞めるとか言うと何言われるかが怖いという気持ちはありました。

実際に辞めることが決まったら、やはり直接的にも間接的にも皮肉や悪口を言われたことを覚えています。

「ここ辞めたらどこも行くところないで」「明日から長期連休やな。まあ一生連休かもしれんけどな」など、心無い言葉を投げかけられました。

ただ、実際には狭い世界しか知らない井の中の蛙に何を言われたってどうでも良いんですよね。

そうやって人の挑戦を後押し出来ない人は、一生人の足を引っ張って人生を生きれば良い。

おかげさまで、少なくとも僕は人の挑戦を応援できる人でありたいと思うようになりました。

経済的な不安があった

やはり工場を辞めるとなると経済的な不安はありました。

もちろんほとんど貯金もない状態で、次のやりたいことや職場も見つかっていない状態で辞めるのはギャンブルだと思います。

まずは自分が毎月どれくらいのお金で生活できるのかを把握する必要があるでしょう。

そして、

一度浸かったぬるま湯から外に飛び出すのが怖かった

工場勤務・製造業を辞めたい人がまず取るべき行動

ここまで読み進めてきて、もし少しでも辞めたいなと思うなら遅かれ早かれ辞めた方がいいです。

人生は一度しかないので、嫌なことや自分がやりたいことに直結しない職場で働くことはおすすめしません。

もちろん、何か目的があって今は工場で働いているとか、将来やりたいことがまだわからないといった方も多くいると思います。

その場合でも、一生工場勤務を続ける気がないのなら、ずるずると行ってしまわないようにしましょう。

では、具体的に工場を辞めるにはどうしたらいいのでしょうか。

具体的には以下の3つを試してみてください。

・応援してくれる誰かに相談する。→今の時代は簡単にSNSを使って人と繋がれる時代です。
・これからの時代に必要なスキルを身につける
・辞める日を決めて逆算して動く

どういうことか、一つずつ具体的に説明していきますね。

応援してくれる誰かに相談する

工場勤務を辞めたいと思っている人はぜひ応援してくれる誰かに相談しましょう。

となると「いったい誰に相談すればいいの?」となりますよね。

・やりたいことがわからないし、特に進路は決まってないけど工場を辞めたい
・やりたいことはなんとなくあるけど具体的にどう進めていいかわからない
・やりたいことはまだ見つかっていないけど、とりあえず今の工場を辞めて他の会社に転職したい

こういった条件に当てはまる人は、工場を辞める前に誰かに相談する時間を取りましょう。

僕自身も経験しましたが、何の計画もなしに衝動的に工場勤務を辞めてしまうと、場合によってはニートになってしまったり、また同じような労働環境に戻ってきやすいです。

結局、工場でしか働けない居心地の良さを感じてしまっているんですね。

では、どういった人に相談すればいいかというと、以下のような人たちです。

・キャリアコーチングサービス
・転職エージェント(注意点あり)
・SNSで同じような経験をしている人に相談

いわゆるプロの人たちです。

キャリアコーチングサービスとは、目標設定や目標達成のサポートをしてくれるサービスです。

コーチは最近流行りの職業の一つでもあります。

コーチがあなたの内側に眠っている才能や強みを引き出してくれ、一歩踏み出したい気持ちを後押しをしてくれますよ。

値段は回数にもよりますが、だいたい月額5万円〜10万円ぐらいが多いでしょう。

「人に相談するだけなのになぜそんなに高いんだ」 と思うかもしれませんが、いつまでも一人で悩んで時間を無駄にしている方がよっぽど損だと考えます。

もしひと月でも早く工場を辞めてより良い人生を歩みたいのなら、必要な自己投資ととらえましょう。

参考に有名なキャリアコーチングのサービスを載せておきますね。

【ニューキャリア】
・ポジウィル

2つ目は転職エージェントです。

転職エージェントとは、仕事を探している人と人材が欲しい企業をつなぐ役割の会社のこと。

彼らは就活においてはプロです。

履歴書の添削や一緒にやりたいことを探してくれたりもします。

キャリアコーチングと違って基本的には無料で受けられるサービスですので、工場を辞める前からぜひ相談しておきましょう。

ただし、注意点もあります。

今から紹介する転職エージェントはあくまでも代表的なものであって、担当者との相性が合わないと感じたり、あまり親身になってくれている様子がないと感じたら、他の転職エージェントにも話を聞いて自分なりに比較してください。

・就職ショップ→大手リクルートが運営する転職サイト

それでもなかなか一歩踏み出せない方は、僕でよければTwitterの方にDMを送っていただければ相談に乗らせていただきます。

その際はぜひ僕のnoteも読んでいただいてからDMいただけると幸いです。

身近の人に相談するのもいいですが、注意しないといけないのは「ドリームキラー」の存在です。

ドリームキラーとは、いわゆる人の夢ややりたいことを潰してくる人のこと。

あなたが「工場を辞めたい」と言ったら何かにつけて反対してくる

自分一人で悩んでもなかなか解決しません。

誰かと一緒に決めていきましょう。

ただ、一つだけ注意点があります。

甘い言葉やおいしい話に騙されないようにしてくださいね。

もしあなたが今までの人生でとんでもない努力や成功体験がないのであれば、人生はそう簡単に変わるものではありません。

もちろん、諦めろと言ってる訳ではなく、それ相応の努力や経験を積まないと他人よりも活躍したり好きなことをして生きる人生にはたどり着かないという話です。

詐欺師は甘い言葉で「誰でも簡単に稼げる」的なことを言ってきますので、人生はそんな簡単なものじゃないとだけお伝えしておきます。

ちなみに、僕もたくさんの人から「仕事辞めたい」とか「将来が不安です」と相談を受けますが、決して「楽」とか「簡単」とは言いません。

「覚悟を持って挑戦していきましょう。僕が全力で応援します!」と言う言葉をかけます。

・とりあえず工場を辞める

・英語やITなどのこれからの時代に必要なスキルを身に付ける

・出来るだけ遠くに行こう

理由としては、モチベーションが上がらない中で工場でずっと働いていても、これからの時代では社会価値のない人間になっていくからです。

ただ工場の単純作業をやる気なく働くだけなら、これからの時代AIに取って変わられます。

いや、それだったらAIの方がダントツで優秀でしょう。

思い立ったら吉日。すぐに行動ですよ!

とりあえず工場を辞める

辞めたいのにだらだら続けているのなら、すぐにでも辞めた方がいいです。

とは言え、そう簡単に辞めれない人がたくさんいるのも知っています。

例えば、人が足りてなくて上司に言いにくい、辞める手続きとか辞めた後どうしよう、など、なかなか辞めることができずに、ズルズルと長引いている人もいるのではないでしょうか。

ただ、それでは時間の無駄です。時間はお金に変えることができません。

あこう
僕もずっとモチベーションが上がらず、何度も辞めたいと思ったのですが、なかなか慣れた環境から抜け出せず、なんと5年以上も無気力で工場勤務を続けた経験があります。

英語やITなどのこれからの時代に必要なスキルを身に付ける

工場フリーター生活にどっぷり浸かっていた33歳の僕は、人生を変えるためにフィリピンのセブ島に英語とITを学びに行った経験があります。

そこには、優秀な起業家や、芸能人、有名インフルエンサー、Youtuberなど、工場には絶対にいないような人たちと繋がることができたのです。

そして帰国後に、起業家として独立することもできました。

それも、これからの時代に必須と言われる英語とITを学んだからこそだと確信しています。

僕は独立という道を選びましたが、英語とITを身につけておけば、工場でずっと働くよりも明るい未来が待っているはずです。

IT技術の急激な発展による、IT業界の人材不足という事情も重なり、英語とITを身につけておくことで、国内外問わず勝負できる人材になれるかもしれません。

今はコロナの影響もあってなかなか海外に行くことは難しいですが、2023年ぐらいから海外渡航もどんどんできるようになってくるはず。

今からお金を貯めたり、英語とITを勉強するなどはできます。

工場フリーターの僕が人生を変えるきっかけを作ったセブ島IT留学について聞きたいことがある方は、いつでもあこうのTwitterにお気軽に連絡もらえればと思います。

出来るだけ遠くに行こう

最後は「出来るだけ遠くに行こう」です。

ちょっと何言ってるかわからないかもしれませんね。

例えを出しますと、以下の3つです。

・海外ひとり旅

・海外留学

・リゾートバイト

この3つに共通することは、遠くに移動することで住む場所や環境を大きく変えるということです。

人間が人生を大きく変えたいときには「住む場所を変える」「時間配分を変える」「付き合う人を変える」の3つの要素が必要と、世界的に有名な経営者、大前研一氏が言っています。

留学やリゾートバイトに行くことによって、同時に3つの要素すべてを満たすことができ、人生を大きく変えるための環境が整うというわけです。

工場という狭いコミュニティで凝り固まった常識や考え方を壊すためには、思い切って遠くに行ってみることをおすすめします。

工場勤務・製造業を辞めたいときに「とりあえず転職」はナンセンス

はっきり言ってしまうと、「とりあえず転職」っていうのはあまりおすすめしません。

転職しちゃうと、また忙しくなって考える暇もなくなり現状維持で守りに入ります。

焦って思考停止のままとりあえず転職したとしても、同じような失敗を繰り返すだけ。

確かに仕事を辞めるとなると、次にどうするべきか焦っちゃいますよね。

でも、「職場とか同僚が原因」などと環境のせいにしているだけだと、どこの職場に行ってもさほど変わらない環境です。

一度辞めてみてじっくり考えてみるか、やはり留学やリゾートバイトなどに行って、いつもと違う環境に置いて視野を広げないと、大きく変わることはありません。

あこう
僕自身も工場を転々としてきましたが、根本的に何も変わってなく、どこの工場に行っても似たり寄ったりの環境だったかなと思います。

目に見える変化が現れたのは、やはり留学やひとり旅などに出て、工場とはまったく違う環境で過ごし始めてからでしたね。

工場勤務・製造業を辞めた方がいい人の特徴

実際に8年以上働いて、工場勤務・製造業に向いていないなって思う人はたくさんいました。

その人たちの特徴をまとめてみました。

日本の未来に不安を感じる人
・体力に自信のない人
・仕事にやりがいを求める人
・華のある職場で働きたい人
・暑い・寒いが苦手な人
単純作業が苦手な人
・コミュニケーションを取ってお客さんを喜ばせたい人
・頭を使って働きたい人
・目立ったり飛び抜けて明るい人
・不規則な生活が嫌な人
・危険な目に会いたくない人

工場・製造現場によるものもありますし似たようなものも見受けられますが、このような項目に当てはまる人はあまり向いてないなと思います。

でも、なかなか辞めれずに何となく続けている人もいました。

そりゃ慣れた環境から抜け出すのって難しいですし、そもそも工場・製造現場で長く働いていると「もうここから抜け出せないんじゃないか」「転職はできないんじゃないか」って思いがちです。

しかし、向いていない工場の仕事をずっと続けていても何も楽しくないですし、未来も不安なままだと思います。

もしこの記事を読んで「自分のことだ!」って思った方は、少しでも何か動いてみましょう。

あこう
僕自身も思い切って工場を辞めたからこそ見えた世界があります。

おかげさまで、今では好きなこと仕事にしながら、毎日楽しく過ごすことができています。

それも工場での長い暗黒時代があったからこそ、もう後戻りはできないという気持ちで覚悟を決めれたことが要因のひとつですね。

最後に:工場勤務・製造業を辞めたいならすぐ行動した方がいい

僕らは今この記事を読んでいる間も、確実に寿命を削っています。

早くしないとズルズル時間だけが過ぎるだけです。

この記事を読んでもし何かを感じたのなら、すぐに行動してください。

留学するためにお金を貯める、とりあえず辞めてみる、など。今できることがあると思うので、勇気を出してまずは行動してみましょう。

大丈夫です。ちょっと動いたぐらいで死ぬことはありませんから。

とは言ってもほとんどの人が動かないのも知っています。だって僕も8年間辞めれずにやってきましたからね。

お前と一緒にするなよ!って?

人生は一度しかありません。もしあなたが工場を辞めたいと思っているなら、まずは動いてみることが大事です。

僕でよかったらいつでも相談に乗るので気軽にあこうのTwitterまでDMをいただければと思います^^

今回は以上です。

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