フリーランス

フリーランスは厳しいのでは?と思ってる人は向いてない【自分次第】

悩んでる男性
悩んでる男性
フリーランスってやっぱり厳しいんですかね?案件とか定期的に受注して稼いでいけますか??

この疑問に答えます。

・フリーランスは厳しいのでは?と思ってる人は向いてない

・フリーランスは厳しいけど、それでも覚悟があるならむしろオススメ!

こんにちは。フリーランスライター、ブロガーとして日々活動していますあこう(@koji_ako)です。

この記事では、フリーランスで稼いだり続けていくのは厳しいのでは?という疑問をお持ちの方に向けて、解決法を書いていきますね。

結論、フリーランスは厳しい?難しい?って思っている人は、あまりフリーランスをオススメしません。人によっては最初からやめといてもいいとも思っています。

そのあたり詳しく書いていきますね。

フリーランスは厳しいのでは?と思ってる人は向いてない

いきなりですが「フリーランスは厳しいのでは?稼げない?」と思って検索してこの記事を読んだ人は、フリーランスになるのはやめておいてもいいと思います。

はっきり言って「フリーランスは厳しい」です。

僕が思うフリーランスが厳しい理由です。

フリーランスが厳しい理由5つ

・フリーランスは仕事がない
・フリーランスは単価が安い
・フリーランスは基本的に全部自分で管理(多くなったり、自己管理、税金、契約書など)
・フリーランスは孤独
・フリーランスは社会的信用度が低い

以下で解説します。

フリーランスは仕事がないので厳しい

一番はやっぱり「仕事がない」ですかね。まあ選ばなければあると思いますが、時給換算したらいくらになるんだ?って仕事が多いです。

なので、実際は条件を落とさざるをえなかったり、稼ぐまでに時間がかかることが多いかもしれません。

やっぱり実績や積み重ねが大事だし時間がかかることも多いので、すぐに結果が出なくて「フリーランスは厳しいなぁ」っていう気持ちの方はあまりフリーランスに向いてないと思います。

フリーランスは単価が安いので厳しい

フリーランスの単価が安いのもあるあるです。

実際にガンガン仕事受けてやっているものの、なかなか単価が上がらず買い叩かれているような状況。
にも関わらず高いクオリティや理不尽な注文を求めてくるクライアントもちらほら。

クライアントの担当者が全然仕事を理解していない場合もあるので、無茶な注文してきたり、相場について分かってない場合もあります。

そんな中でもフリーランスは「仕事をもらえなくなる」「スケジュールが空いてしまう」などの不安があるため、文句を言わずに消耗してしまう人もいます。

そうなると、生活面はもちろん、精神的、体力的にも厳しくなってきますよね。

あこう
あこう
実績やスキル、営業力が乏しいと、フリーランスとしての活動も厳しい状況に追い込まれますので、しっかりと日々磨いていきましょう!

フリーランスは全部自分で管理

フリーランスは、仕事量の調整、営業、自己管理、税金、契約など、基本的には全てのことを自分で管理してこなしていかないといけません。

もちろん、すでに稼いでいる人や仕事が困らないぐらいにある人は、外注したりして効率よく負担を減らすことができると思います。

ただ、フリーランスは厳しいのでは?と思ってこの記事を見ている人は、おそらくそういった余裕な状況ではないと思うので、基本的には全部自分で管理していかなければなりません。

うまく工夫して仕組み化していかないと、いくらでも甘えられるし、いくらでも逃げることができちゃいます。

なので、自分で管理できない人はフリーランスは厳しいでしょう。

フリーランスは厳しい時でも孤独に耐えないといけない

フリーランスで活動していると、人に会わなくても仕事できてしまうことが多いです。
会社員だと、嫌でも人付き合いしないといけない反面、裏を返せば毎日一緒に働ける仲間がいて、辛い時や困った時に助け合ったりもできます。

ただし、フリーランスになると会社員のような組織、コミュニティに属する機会が減ってしまうことが多いです。
特に駆け出しフリーランスともなると、時間的にも金銭的、精神的にも余裕がなくて孤独になりがちです。

それでも孤独に打ち勝って、結果が出るまでの厳しい道のりをひたすら突き進むしかありません。

あこう
あこう
僕も毎日ひたすらブログを書いて、ライティング業務などをクラウドソーシングで受けたりしながら、ひたすら孤独と戦った時期はありますよ!
精神的におかしくなりそうだったので、ある程度結果が出てきた頃から人に会うようにしてバランスをとっていくようにしました。

フリーランスは社会的信用度が低いので厳しい

皆さんはクレジットカードは持っていますか?ローンは組んでいますか?
ちなみにフリーランスは社会的信用度が低いです。なので、簡単にローンを組んだり、クレジットカードを手に入れることができなくなります。

やっぱり、いつ減収、無収入になるかわからないですし、どこにも所属していなければ信用なんてなかなかしてもらえません。

もちろん実績のあるフリーランスの方は別ですが、おそらくこの記事を見ている方は「社会的信用度が低い人」が多いと思います。

なので、お金がなくて困っていてもなかなかお金が借りれなかったり、クレジットカードで買い物してとりあえずしのぐ、なんてこともできなくなるかもしれません。

まとめ:フリーランスは厳しいけど、それでも覚悟があるならむしろオススメ!

この記事をまとめると次のとおりです。

・フリーランスは厳しいのでは?と思ってる人は向いてない

・フリーランスは厳しいけど、理解した上で覚悟を持ってできるならオススメします!

これにつきますね。

決して「フリーランスになるべきではない」と言ってる訳ではなく、会社員もそうですけど、自分の仕事にしっかりと責任を持ち自己管理をして、覚悟を持ってやることができればフリーランスは天職だと思います。

フリーランスと会社員の良いところ、悪いところにフォーカスを当てた比較記事も後日書いていきますね。

今回は以上です。