沖縄旅行

知念商会のオニササは鬼のようなうまさだった【石垣島B級グルメ】

この記事では、石垣島で有名な知念商会で食べれるB級グルメ「オニササ」について詳しく書いていこうと思います。
みなさん「オニササ」って知っていますか?
鬼笹?何それって感じですよね。

鬼笹ではなくて、おにぎりとササミフライ=オニササです。

今回は、石垣島B級グルメのオニササが食べられる知念商会を取材してきたのでぜひご覧ください!

知念商会のオニササを紹介

石垣島のB級グルメとして秘密のケンミンショーのも紹介されたことのある「オニササ」。

といっても、おにぎりとササミフライを握って一緒に食べるだけのものです。

味の方はというと、、、

これがめっちゃうまいんです。
まあ、別々に食べてもおいしいのですが、そこは気にしない。
手軽に片手で食べれるのがいいんです。

近くにある八重山農林高校の生徒さんもたくさん買っていましたし、地元の建築現場の方やご家族で来られている方も多かったです。

石垣島のB級グルメとして地元民にも観光客にも愛されているお店なんだなぁって感じました。

店の前にはベンチもあり、ゆっくりとした石垣島の時間を感じながら食べることもできます。

オニササの作り方


それでは肝心のオニササの作り方です。丁寧にわかりやすく書いてくれています。


それではササミ(140円)を取りましょう。



そしてお好みの調味料をかけます。


最後に好きなおにぎり(60円)を取ります。
ゆかりやのりたま、ジューシー(沖縄のかやくご飯)などもあります。


これはポークと卵を挟んだものですが、こんな感じにして食べます。もちろんお持ち帰りする人もたくさんいますよ。

知念商会は石垣島の個人スーパー


知念商会はオニササで全国的にも有名になったそうなのですが、いたって普通の石垣島の個人商店なんです。

お酒、お米、惣菜、お土産、オニササ。なんでも揃います。


こちらは天ぷらですね。沖縄の天ぷらは本土とはちょっと違います。

フリッターのような分厚い衣にで作られており、サクッと薄い衣で揚げた天ぷらとは全く食感が違います。天つゆがなくてもしっかりとした味付けになっており、こちら沖縄ではおやつやおつまみ感覚で食べられています。

天ぷら専門店もたくさんあって、沖縄のソウルフードとして愛されています。


ゴーヤーチャンプルー弁当やフーチャンプルー弁当など、沖縄ならではのものもたくさん並びます。


そして、さすが沖縄。沖縄そばが売っていますね。


こちらのそばだしを入れて食べてください。


マグロの刺身も沖縄ではよく食べられています。

 イラブチャーの刺身。アオブダイですね。

熱帯魚特有の真っ青な魚ですが、あっさりとしていておいしいですよ。

知念商会の店舗情報

知念商会は石垣島の中心地から車であれば約5分で着きます。
徒歩だと15分から20分程度でしょうか。ただ、少し市街地からは坂道になっているのでしんどいかもしれません。

店名(有)知念商会
住所〒907-0004 沖縄県石垣市登野城1249−18
電話番号0980-82-9664
営業時間7:00〜21:00
定休日年中無休

食べログ:(有)知念商会

まとめ:知念商会のオニササは有名になる前に食べておくべき

知念商会のオニササはテレビや雑誌にも紹介されていて、少しずつ観光客にも知られてきています。
ただ、まだ観光客のほとんどが知らないので、人気になって人がごった返す前に食べておきましょう。

とはいっても普通のおにぎりとササミフライなんですが、食べてみたら病みつきになると思いますよ!

みなさんも石垣島に行った際は、お土産話にもなると思うので是非「知念商会の元祖オニササ」を食べてみてくださいね!