セブ島留学

セブ島IT留学を元学校スタッフがおすすめする理由【コスパ最強】

質問する男性
質問する男性
IT留学したいんだけど、ぶっちゃけどうなんだろう。日本でプログラミングスクールに通った方がいいのかな?

この疑問に答えますね。

こんにちは。セブ島IT留学のKredoでの留学&正社員経験があるあこう(@koji_ako)です。

この記事では、セブ島IT留学をおすすめする理由を書いています。

ぶっちゃけ、セブ島IT留学はコスパ最強なので経験者としてはおすすめですよ。

・セブ島IT留学をおすすめする理由はコスパ最強

・セブ島IT留学をおすすめする理由は比較ができるから

セブ島IT留学をおすすめする理由は「コスパ最強」

僕の実体験から言うと、セブ島IT留学はコスパが最強なのでぜひ行ってみてほしいです。

なぜかというと次のような理由があります。

・フィリピン人の給料が日本の約10分の1

・セブ島の物価は日本の約2分の1から約5分の1

フィリピン人の給料は大体10,000ペソ(約21,000円)前後のことが多く、日本人の新卒社員の約10分の1といったところでしょうか。

優秀なフィリピン人の先生を安く雇用することができ、リーズナブルな費用でIT留学に行けるのが特徴です。

そのため、英語のレッスンがマンツーマンで受講できたり、Kredoという学校ではITのレッスンもフィリピン人から英語で受けることができます。

また、セブ島の物価は日本の物価の約2分の1から約5分の1ぐらいが多いですかね。

代表的なところでいうと、ビールはスーパーで30ペソ(約65円)ほどで購入できますし、タバコも50ペソ(約110円)ぐらい。

タクシーにいたっては40ペソ(約85円)から乗ることができます。

詳しくはこちらでみてもらえるとわかりやすいです。

そのため、他国の留学に比べて生活コストが安くなるのが利点です。

セブ島IT留学がおすすめな理由は比較できるから

セブ島は実は、若くて英語の話せる優秀なエンジニアが多いため、ITが非常に盛り上がっている地域でもあります。

そして、実際に「IT留学」と検索するとほぼセブ島の語学学校が上位を占めます。

有名なところで3校あります。

この3校がセブ島IT留学の中では有名です。

実際に僕自身も「Kredo」に通っていましたし、そのほかの2校もたくさんの留学生やスタッフと交流がありました。

もちろん学校それぞれの特色があるのですが、英語×ITをみっちりと学ぶことができます。
僕自身「Kredo」に通っていたので、せっかくなので簡単に説明しますね。

セブ島IT留学のKredoは英語でITの授業を受けることができる

「セブ島IT留学のKredo」では、英語でのITレッスンを提供しています。そのため、レッスン自体は英語で受けることになります。

もちろん英語でITの授業を受けるのには、人によってはそれなりにハードルが高いでしょう。

しかし、実は優秀なフィリピン人エンジニアの先生が、日本人エンジニアの先生より圧倒的に安く雇用できるので、少人数制(2〜3人)でのレッスンを提供しています。

プログラミングを学ぶにあたって、独学による挫折が非常に多いです。

なぜかというと、ソースコードを打ち込んでプログラミングをしていく際に、ミスをしたり何度やってもうまく表示されないなどが起こりえます。

そこで、身近に聞ける人がいないとなると、独自で調べて対応しないといけません。

数分で解決することもあるのですが、数時間かかってもわからないこともあります。

そうなると、挫折への階段を一歩ずつ登っていくことになります。
しかしKredoの場合は少人数制でレッスンをおこなっていくので、聞きたいときに聞けるというのが一番大きいです。

日本のプログラミングスクールやセブ島のその他IT留学の学校は、一人の先生に対して生徒が10名以上が当たり前。

そうなると、結局自分のタイミングで先生に聞くことができないということがあります。

日系IT企業に就職できるのでセブ島IT留学はおすすめ

最近では、セブ島に日系のIT企業がどんどん進出しています。

進出している日系企業を例を出しますと、LIGブログが大人気の東京・新御徒町のWeb製作会社「LIG」であったり、世界をまたにかけるシステム開発会社「Framgia」や、インターネット広告企業の「ADWAYS」など。

名だたるIT系企業がコスパがよく優秀なエンジニアが多いことからセブ島に進出しています。

そして、Web製作会社の「LIG」が運営するコワーキングスペース「iioffice CEBU」や、福岡で日本最大級のコワーキングスペース「The Company」が運営する「The Company CEBU」などで、IT系のイベントを中心にいろんな交流イベントが催されます。

そこで、現地の人と仲良くなったり各語学学校の生徒さん同士で交流が持てたりします。

もちろん、日系IT企業の人ともたくさん知り合うことができます。

その流れから日系IT企業の説明会に参加したり面談するチャンスもあって、どんどん現地の日系IT企業で働く日本人も増えています。

まとめ:セブ島IT留学はコスパ最強なのでおすすめ!

今回の記事をまとめますと

・セブ島は物価も安いし「コスパ最強」

・IT留学の語学学校が多く、比較対象がある

・Kredoでは英語でITの授業を受けることができるので効率がいい

・現地の日系IT企業で就職できる

ですね。

もちろん、行く人それぞれで違った結果になりますし、全ての人が満足して帰ってくる訳ではないと思います。

ただ受け身ではなく、現地でしっかり計画を立てて積極的に動ける留学生は、ITや英語を学ぶ以上のものを手に入れる人も多い印象です。

皆さんのセブ島IT留学が実り多いものになることを祈っていますね!

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